« 独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所「平成22年度研究報告会――団地・新時代へ。~新団地スタイルを拓く~」 | トップページ | 日本銀行「経済・物価情勢の展望(展望レポート)2010年10月 基本的見解」10月28日 »

2010年10月21日 (木)

住宅は社会保障の基盤です――統計でみる日本の住宅事情

共同住宅が増えています。しかし、共同住宅の持ち家は、それほど大きな割合ではないことがわかります。

「住宅の所有の関係,建て方別専用住宅数及び1住宅当たり延べ面積(平成5--20年)」
出典:総務省統計局『第59回 日本統計年鑑 平成22年』
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/zuhyou/y1809000.xls
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/18.htm
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index.htm

【管見】
体験から申し上げると、共同住宅に住むには、区分所有よりも賃貸のほうが、物件管理の点で住み易いと感じます。以上

« 独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所「平成22年度研究報告会――団地・新時代へ。~新団地スタイルを拓く~」 | トップページ | 日本銀行「経済・物価情勢の展望(展望レポート)2010年10月 基本的見解」10月28日 »